はじめてのPHP

まず、最初にエディタを準備しましょう。お勧めは「秀丸」です。EUCで編集できるエディタが必要です。 また、サーバーがLinuxの場合、ftpクライアントが必要です。Windowsをサーバーにする場合には共有を利用すればOKです。


秀丸の設定

秀丸の場合、初期設定ではShift-JISでの編集となりますので、以下のようにしてEUCで編集できるようにしておきます。

  1. どこかのフォルダに「a.php」など、「php」という拡張子のファイルを作ります。作り方はマウスを右クリックして 「新規作成/テキスト文書」を選択し、「新規テキスト文書.txt」の名前を変更して「a.php」などという名前にしてください。
  2. 今作成した「a.php」を秀丸で開きます。
  3. 「その他/ファイルタイプ別の設定」を選択。
  4. 「設定のリスト...」ボタンをクリック。
  5. 「新規」ボタンをクリックして「php」と入力し、OKボタンをクリック。
  6. 「閉じる」ボタンをクリック。
  7. 「.PHPの設定」で「php」を選択。
  8. 「保存・読込み」タブを選択。
  9. 「標準の文字コード」に「EUC」を選択。「改行=LF」を選択。
  10. 「OK」ボタンをクリック。
  11. 一度、秀丸を終了します。
  12. 今度はa.phpをダブル・クリックして秀丸で開きます。
  13. タイトルバーに「[EUC]」という文字が表示されれば設定完了です。秀丸を終了させて、a.phpを削除してください。


まずは簡単なプログラムを作ってみます。エディタで以下のように入力してください。
そして、「rensyu1.php」というファイル名で保存してください。

<html>
<body>
<p>はじめてのPHP4</p>
<?php
	// phpの練習
	echo "<p>この部分はPHP4で出力されています。</p>\n";
?>
</body>
</html>

少しプログラムの説明をします。

「<?php」と「?>」ではさまれた部分がPHPで書かれています。
「//」の行はコメント行です。
上記プログラムの中の「echo」命令はブラウザへ文字列を出力します。
行の最後は必ず「;」で終わるようにします。

入力できたらサーバーへftp転送などしてください。

そして、http://servername/rensyu1.php を見てください。実行結果

ソース表示をしてみると、PHPが実行されてHTMLが生成されているのがわかります。

このように、ブラウザからの要求があった時に実行され、その実行結果が表示される仕組みになっています。また、html文書の中にPHPを書けば実行されることもわかりました。

PHPで書いた時は、「.php」という拡張子で保存しておきます。

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