sshdの設定

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最初にサーバーとなるLinuxのsshd設定をする必要があります。sshdの設定は/etc/ssh/sshd_configを編集して行います。

うちで使っている設定値は以下です。

SyslogFacility AUTHPRIV ログの設定値です。Vineのデフォルト値がこれになっていましたので、このまま使っています。
PermitRootLogin no sshでrootのログインを許可するかどうかを指定します。「許可しない」にしてあります。
PasswordAuthentication no Linuxのパスワード認証を許可するかを指定します。「許可しない」にしてあります。これで秘密鍵を持っていない人はログインできなくなります。
X11Forwarding no X11 転送を許可するかを指定します。「許可しない」にしてあります。
Subsystem sftp /usr/libexec/openssh/sftp-server sshのサブシステムを記述するようです。うちはVineデフォルトのままにしてあります。

他の設定値は何も指定しなければ、デフォルト値で常識的な値となるようなのでうちでは特に指定していません。必要なら各自で設定を変更してください。
WebMinで設定すると、他の設定値も保存されてしまいますので、注意して設定してください。

設定が完了したら、sshdを再起動します。
$ su -
# /etc/rc.d/init.d/sshd restart

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